選ばれる理由

統合の結果に、利害を持たない助言者。

英国・欧州で買収を行う日本企業に、アドバイザーが不足しているわけではありません。足りないのは、取引から独立し、会長に対して率直に物を言える経験を持ち、日英双方の企業文化に通じた助言者です。

社名に込めた意味

絆とは、相互の信頼と支え合いの上に築かれる、人と人との永続的な結びつきを表す言葉です。その語は、もとは馬などをつなぎとめる綱を意味していました。何世紀もの時を経て、その意味は束縛から結びつきへと転じています。

それはまさに、買収の成功が生み出すべきものの姿です。買収側が見込んだ価値を実現するには、法的な契約として始まった結びつきが、日本の取締役会と欧州の経営陣とを結ぶ、永く続く絆へと育たなければなりません。

日本の伝統的な木組みの継手。二本の檜が寸分違わず組み合わされている

私たちの独自性

経営コンサルティング会社ではありません

アナリストのチームも、月額で販売する定型の方法論もありません。あるのは一人の経験豊富な助言者と、ビジネスの次元にとどまらない、人としての文化理解です。

投資銀行やM&Aアドバイザーではありません

取引はすでに完了しています。Kizuna PMIはその取引に紐づく報酬を持たず、次の案件への関心もありません。

会計事務所ではありません

問われているのは、数字が正しいかどうかではありません。その数字の背後にある事業が、なぜ期待どおりに動いていないのかです。

経営人材の派遣会社ではありません

暫定経営者の登用が本当に正しい答えである場合には、その旨を率直に申し上げ、人選をお手伝いします。

双方から信頼される存在であること

Kizuna PMIは買収企業から委嘱を受けますが、買収側の意向を執行する道具ではありません。買収先の経営陣に信頼されない助言者は何も知ることができず、取締役会に信頼されない助言者は何も変えることができません。

この仕事は、名古屋の会長からもバーミンガムの社長からも同時に信頼されること、そして秘密の厳守が双方に対して等しく働くことを、両者が理解していることの上に成り立っています。

まずは、内密のご相談から

買収先の事業に、取締役会の想定と異なる何かがあるならば、それこそがご相談いただくべきテーマです。

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